【終了しました】

やもり帽子「秋の手編み帽子」
高山市の山間で暮らしながら、毎日帽子を編んでいらっしゃる、やもり帽子の森本彌生さん。ご本人と同じようにやさしく楽しい帽子たちがたくさんやってきます。 色も素材も模様も形もさまざま。帽子が大好きな方も、帽子はちょっと苦手という方も、必ず似合う帽子が見つかりますっ。眺めているだけでわくわくする楽しい帽子たちにぜひ会いにきてください。

9月21日(土)〜29日(日)※火曜定休

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いろんな素材の糸を使って、いろんな形の帽子を編みます。

冬は手紡ぎ作家さんのひとつひとつ表情の違う羊毛で。

春から秋は、コットン、シルク、リネンなど。 時には織物用の細い糸を何本か組み合わせ、絵の具を混ぜる様に色の広がりを楽しんだり、バンブー(竹繊維)や和紙などの糸も使って編みます。

いち番に思うのは、とにかくかぶり心地がよい事。そして、ほんとに不思議なのですが、編み上がったひとつひとつの帽子には、しっくり落ち着く方がどこかにはおみえで、連れて行って下さいます。 帽子を手に取られ、感触を確かめ、かぶってみられて『わぁ〜♪』という出会いがあった時がとーってもうれしいです!そして、末長くかぶっていただけるよう想いをこめて編んでおります。

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