【終了しました】

高岡・山町筋で江戸時代より続く金七金物店(金森家)の蔵の中には使われなくなった棚板が何枚も残っており、はんぶんこでは蔵いすプロジェクトなどで棚板の再活用を企画してきました。

今回は飛騨高山で活動する家具職人さんたちに、棚板でそれぞれの想いで木工作品を製作していただきました(作品は購入可)。 長い間蔵で使われ、眠っていた棚板がまた誰かに大切に使われていくことを願っての企画です。
作品はテーブルやベンチなどの家具、小物など。
蔵の棚板はほとんどが杉ですが、年輪が細かく丈夫なものです。長い時間使われてきたものなので少しキズが入ったりもしていますが、新しい木にはない、やさしい風合いがあります。

【開催概要】
イベント企画:クラカグ展 蔵に還る
出展者:杉木タケト / 堅田恒季 / ten / FIFITT / mary craft&furniture / ruru / 工房 悠
期間:2013年6月15日~2013年6月30日
入場料:無料

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