高岡鋳物で新しいモノのお土産を


すずテトは、富山県高岡市の伝統産業のひとつである鋳造でつくられた錫の波消しブロックです。
富山県高岡市は約400年続くモノづくりの街として知られています。
お土産としても、やはり、モノづくりの街らしく、「モノ」であってほしいと思っていました。ですが、手ごろな価格の高岡モノのお土産があまり、多くありませんでした。
そこで、ワンコイン以下で買いやすく、お土産としてもかさばらず、なおかつ、今の高岡を代表する錫鋳物で、なにか新しいお土産をつくれないかと考えました。
錫の特性を活かして、水の中に沈めるもの、、、沈める、、、沈める、、、、そう、このカタチに落ち着いたのです。

飾るだけでなく、錫効果としての機能も


錫にはお水をくさりにくくする効果があるといわれています。
花瓶や水盤に入れると、花が長持ちするといわれ、酒器に入れると日本酒の味がまろやかになるといわれています。
もちろん、オブジェとして、ペーパーウエイトに箸置きに、、、自分なりのすずテトの使い方を見つけてください。

すずテトがうまれるまで


すずテトは、地元富山県高岡市の鋳造工場で、ひとつひとつ職人の手によってつくられています。

1.枠に原型を入れ、離型剤をまきます。

2.次に砂をどんどん埋めていきます。

3.下枠の隙間ができました。続けて、上枠もつくります。

4.溶かした錫を流し込みます。

5.5分ほどで錫が固まりますので、枠をばらして取り出します。

6.最後はバリをとって、完成です。

かわいいすずテトたちはこうして生まれています。
すずテトたちは、整列して皆様のご注文をお待ちしております。

すずテトを作ってみる


職人が手作りしているすずテトですが、はんぶんこでは同じ鋳造工程を体験しながらご自分の手で作っていただくことができます。なんと一気に18個作ることができます!
これなら、沢山のお友達に喜ばれること請け合いです。